spring

ひとりで歩き出したから
終わりを決めるのも僕だと信じきっていて

さようならも何度か告げた
その度にもう二度と、と強く誓った
それでも僕は繰り返して

隣にある答えに気付かずに
遠くを見つめ続けていた僕を
その手と 繋いでくれた君を

(もう、どこまでだって行ける)